« 平成17年度 全国都道府県退職公務員連盟 全国大会 | トップページ | 節目に想う »

2005年10月26日 (水)

党首討論

KIF_1805














今日 今国会二度目の党首討論が行われた。
 民主党 前原代表は BSE・アスベスト・行財政改革・地方分権など内政問題にテーマを絞って 小泉総理に挑んだ。
 私は 総理の斜め後ろの委員席に座り、目前で両者の討論に耳を傾けたが、今回は 前原代表の舌鋒 あまり鋭さがなく、各テーマともに議論としては消化不良に終わった。

 そもそも 党首討論とは 両者が自らの理念なり政策なりを真正面から戦い合わすものであり、委員会の如く 野党が与党に質問するというスタイルではないはずである。
 ところが 現実はというと、民主党党首が党内を十分まとめきれていない故か、独自の力強い政策の提案に基づく論戦を挑む形になっていないように感じる。
従って 小泉総理にいなされたり、押し込まれたりという状況である。
 できうれば、野党民主党側も しっかりとした統一性のある論陣を張って、単に質問するだけにとどまらず、与党を
代表する小泉総理のつっこみを受けて立てるようにならなければ、今後の党首討論もあまり意義深いものにはならないと心配している。

KIF_1809

ページの先頭へ戻る

« 平成17年度 全国都道府県退職公務員連盟 全国大会 | トップページ | 節目に想う »

地元活動」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 平成17年度 全国都道府県退職公務員連盟 全国大会 | トップページ | 節目に想う »