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2006年1月31日 (火)

豪雪地帯視察

 昨日、参議院議員同期生六名が、豪雪災害に苦しむ新潟県十日町へ日帰りで視察をしました。 この十日町は 水落議員の出身地ということでもあり、地元町長や町議会議長はじめ議員の皆さんと意見交換をし、特別交付税の増額配分や除雪費に対する特別補助についての要望を受けました。

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十日町役場で町長から被害状況の説明を受ける






 一日の最大積雪深(昨年12月14日)は1m15cmと驚異的であり、十日町の市街地では その後の降雪により 道路沿いに約3mの雪の壁が残っている状況です。

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道路沿いの雪の壁 右側は岸信夫議員















 この降雪は、市民生活に深刻な影響を及ぼし、人的被害や住家被害 また 雪崩や交通規制の報告も合わせて受けました。

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仮説住宅の屋根の上で初めての雪下ろしを体験する。
左は秋元議員

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大汗をかきちょっと一休み







 本格的な豪雪の時期(2月)が到来する前のこの状況に、十日町を含む近隣市町村では、対応に大変苦慮しているところであり、毎日毎日の雪下ろしに苦労する住民の皆さんの負担や、灯油価格の上昇による経済的負担は想像にあまりあると実感しました。

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休みの後 もう一仕事








 続いて、我々六名は単なる視察だけにとどめることなく、地元の皆さんのご苦労を少しでも共有しようと 雪下ろしのボランティア活動に参加しました。 場所は 仮設住宅の屋根の上、私も初めて経験する雪かきに 四苦八苦しながら 約1時間大汗をかきながらの雪下ろし大作戦でした。
 尚、荻原健司議員の雪下ろしの手際の良さと持続力の強さに関心したところですが、本人曰く「雪を見ると情熱がメラメラと沸いてくるんですよね」とのことでした。

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雪に対して 並々ならぬ闘志を燃やす荻原議員

 







 その後 汗を流して、新潟名物 「へぎそば」を堪能し、豪雪地帯の一部を視察した後、新幹線にて 越後湯沢から東京へと帰路につきました。

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あちら こちらで屋根の雪下ろしに精を出す住民の方々








 それにしても、この新潟地方は、中越大地震を始め、集中豪雨や豪雪による、二重・三重の災害によって疲弊しきっており、ただひたすら早期災害復旧を願い、二度と大きな災害がおこらぬよう祈るばかりです。


<参加議員>
水落敏栄・北川イッセイ・岸信夫・荻原健司・秋元司・山本順三の各参議院議員(平成16年当選組)でした。
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