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2006年2月 1日 (水)

国民投票法案

 1月31日午後4時から党本部701号室で「新憲法起草委員会」が開催されました。


 前列には 森喜朗委員長、中川秀直事務総長に加え 中曽根康弘・宮澤喜一・海部俊樹・橋本龍太郎元総理らがずらりと並び、100名を超える衆・参両議員が相集っての会議でした。

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 議題は「国民投票法案の現状について」であり、中山太郎衆議院憲法調査特別委員長及び関谷勝嗣参議院憲法調査会会長から 調査審議報告や海外調査報告を受けた後、与党及び自民党における協議状況の説明があって 質疑応答に入りました。

 各議員から様々な提案や意見が出されましたが、憲法改正に向けて 第96条に定められている国民投票を法律で定めることの必要性は 今更 論議すべきことではありません。

 ただし、その国民投票法案が 憲法改正だけに限定されるのか、それとも 住民投票のように重要法案に対しても適用されるべきなのか、このことについては、党内外で議論の分かれるところです。

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 国民投票法案が 将来 大衆迎合政治や独裁政治にすら連動しかねない両刃の剣にもなるだけに、より慎重かつ密度の高い議論が必要でしょう。

 国民投票の期日・投票権・投票人名簿・啓発周知や投票の方式 また 投票運動に関する規制等々 しっかりとした勉強をしていこうと思っています。


 それにしても、これ程 自民党の有力者の皆さんが一同に会する会合は 極めて珍しいことではないでしょうか。

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