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2006年2月15日 (水)

幼児教育小委員会

 2月14日 正午より第1回の幼児教育小委員会が開催され、今後の委員会の進め方や幼保一元化・総合施設・幼児教育の無償化等について 意見交換がなされました。

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 私も幹事の一人として 大いに議論に参画し、国家戦略として位置付けられた幼児教育のあり方について、積極的な提言をしていくつもりです。

 本日も、①幼稚園と保育所の違いのキーワードである「保育に欠ける」という認識が時代と共に変遷しており、その基本的考察を深めていくべきであるという点、②総合施設が単に<幼稚園+保育所>という 単純な提携に留まらず、こどもの成長を願うという同一の価値観のもと、文科省・厚労省の枠を超えた、こども達のための本来的な施設(=こども園)として発展すべき、と主張させていただきました。このことは、親の働き方とは関係なく 小学校就学前までの全ての子どもたちを受け入れ 育む機能を総合施設が有すべきということです。

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 加えて、幼児教育の無償化はイギリス等諸外国でも制度化されており、国家戦略として位置付けられた幼児教育において前向きに検討されるべきと思いますが、幼児教育の義務化(=私立から公立へという意味をともなう)とは違う点 しっかりと認識すべきと申し上げました。でなければ、私学の建学の精神と独自性が失われる危険性があるからです。
 今後 集中審議をへて、小委員会において 立派な提言ができるようお互いに期待するところです。

 

 尚、2月14日はバレンタイン・デイ。
日本全国 義理チョコの嵐の日です。私の部屋にも その一部が飛び込んできていますが、嬉しいやら、寂しいやら・・・。

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