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2006年3月24日 (金)

朝の自民党本部における 部会において

 ミッキー・カンター元米国通商代表部代表との懇談会が開催され、 今秋予定されている アメリカ中間選挙の見通しについての講話がありました。


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真ん中がミッキー・カンター元米国通商代表部代表








 クリントン政権のもの 日米通商交渉のタフ・ネゴシエイターとして 知られていた カンター氏だけに、民主党の側に立った見解を述べられ、ブッシュ大統領の無能さと 共和党の策の無さを指摘すると共に、民主党の内部のまとまりの無さも合わせて 報告されました。


 中間選挙において 恐らく 民主党が勝利するであろうとの予測を立ててはいましたが、中間選挙の結果如何に拘わらず、選挙終了後 すぐに大統領選に向けての 動きがスタートするとのことでした。

 民主党の大統領候補は かなり高い確率で ヒラリー・クリントンになるであろうことも指摘されたところです。

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