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2006年4月 5日 (水)

川の字

 四月一日から 駿台予備校の春季短期講習のために 上京している 高3の娘に加え、昨日 家内と長男・次女が上京し、家族五人全員が 東京に 勢ぞろいしました。

 麹町の参議院宿舎(2DK)に五人が集うと、まさに座り場所もなく、寝る時も修学旅行時のように 川の字になっての凄まじい 光景に なってしまいます。

 しかし、地元今治の家にいる時は、子ども達全員が 夕食に揃うこともあまり ありません。
各々が 塾へ 部活へ と走り回ることが 通常の形態となってしまっているからです。

 「家族とは一体何なのか」

 今 社会の中での家庭教育の欠落が語られ、 その復活のための 諸施策を議論している最中ですが、子どもの 人間力を強化するために、社会と子ども・地域と子ども・そして何よりも 家族と子どもの関係を見直し、 一刻一刻 ロボット化しつつあるように 思える 今の子ども達が 日本人としての、また 人間としての あるべき姿を 取り戻すことのできる 道筋を しっかりと示していく時が きたと確信します。

 2DKの極めて狭い空間に ひしめく四人の姿を見ながら、 ふと 家族と教育について 思いを めぐらした次第です。

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