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2006年4月 6日 (木)

窮屈な朝の日程

 本日(4月6日) 党本部において 朝8時から開かれた部会は、私の関心のある部会が 目白押しであり、 その一部にしか 出席できなくて 残念な思いがしました。

①文部科学部会・文教制度調査会合同会議(8:00~)

 教育基本法改正につき、与党検討会での審議内容の報告を受け、
いよいよ、「国を愛する心」「宗教的情操の涵養」の明記等についての本格的議論がなされました。

②総務部会・地方財政改革PT合同会議(8:15~)

 歳出・歳入一体改革についての 竹中試案の説明を 大臣から 直接受け、
先に マスコミで 報道された 地方交付税改革(最大6兆円削減)の真意についての表明と、資料を通しての 各パターンの説明が重ねてありました。

 十分な時間が取れない大臣日程だったため、今後 改めて議論を深める予定とのことでは ありましたが、地方にとっては 要警戒との感あり、というところです。

③海運・造船対策特委・海運税制問題小委員会(8:30~)

 商船三井の鈴木邦雄 会長・日本郵船の宮原耕治 社長の出席を頂き、 日本船主協会として、世界の潮流となっている トン数標準税制(トンネージタックス)の導入による 邦船社の国際競争力の維持について ヒアリングを受けました。

 我が地元 今治市は、世界有数の海運業及び造船業を誇る地であり、
海事都市としての発展をめざしているだけに、大変興味のある問題です。

動植物検疫及び消費安全に関する小委員会(9:00~)

 米国産牛肉輸入問題問題に関する 日米専門家会合についての 報告が農水省よりありました。
 出席メンバーからは、輸入再開にあたっての大原則である

 ◎20月齢未満の牛肉であること
 ◎危険部位が除去されていること、

のうちの一つが守られなかったことに対する 米業者への厳しい責任追及への 姿勢を明確にし、日本の消費者への安全基準(大原則)の正当性について 今一度 記者会見等で 説明責任を果たすべきとの 意見が 多数出されました。

⑤野菜・果樹・畑作物等対策小委員会(8:00~)

 新たな 野菜・果樹 経営安定対策等についての団体要請を受けての議論がなされたとのことです。

⑥公立学校施設耐震化整備促進議員連盟 総会(8:30~)

 対応の遅れてる 学校施設の耐震化促進について、こども達の集う 学校の安全性強化という視点に加え、被災時の避難拠点として活用されるであろう 学校の安全性強化を回る点からも 積極的に推進すべきと 考えています。

⑦予算等合同会議(8:30~)

 財政改革研究会 中間取りまとめについて 報告を受けることになっています。

⑧選挙制度調査会(9:30~)

 国外における 邦人の不在者投票権についての議論が 行われることになっています。

 以上の部会の中で、 若干でも出席できたのは ①~④ の部会だけでした。

いや~、大変です。

午後からは、総務委員会が開催され、その後も 多数の会合が予定されており、 相変わらず 忙しい一日が終わるという訳です。

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