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2006年4月12日 (水)

北方領土返還に向けて

 昨日(4月11日) 午後12時25分より 参議院議員会館 第1会議室において、 北方領土返還促進に関する要請・請願が行われました。

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要請をする 

高橋はるみ北海道知事

 






 要請は 高橋はるみ 北海道知事 及び 竹内資浩 北方領土返還要求運動徳島県民会議会長から、また 請願は 岡下進一 北方領土返還要求署名運動推進会議請願団 代表から 多数の署名簿と共に受けました。

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         50万人の署名を前に要請を受ける(衆議院分と合わせて100万人になります)



 受け手は、高橋千秋 沖縄及び北方問題に関する特別委員長 及び 私を含めた 委員一同と 舛添要一 外交防衛委員長 及び 委員一同でしたが、

 竹内資浩氏は 私が 県議会議員時代に、徳島県議会議員として活躍し、大変 親しくさせて いただいていたので、再会を懐しく喜びました。

 さて、 択捉島・国後島・色丹島 及び 歯舞群島からなる 北方四島が一日も早く日本に返還され、領土問題が解決されて、日露両国の真の友好関係と恒久平和が確立されるよう 平和条約を締結することが 切に望まれています。

 特に、昨年は 日魯通好条約 締結150周年、返還運動が始まって60年という 節目の年であり、11月のプーチン大統領 来日による 首脳会議に大いに期待を寄せたにも拘らず、進展が見られなかったことは 残念の極みでした。

 この間、北方四島に居住していた 元島民の方々も半数以下となり、高齢化が進んでいることも事実です。

 

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県議時代にお世話になった 竹内資浩氏







 私達は、そのことを真摯に受けとめ、要望・請願の趣旨をふまえて、国民世論のより一層の高揚を図り、確固たる意思をもって 対ロ外交交渉を進めるべく、努力をしていく 決意を新たにしたところです。

 尚、 七月か九月に ノービザによる 北方領土訪問事業に 是非参加すべく 現在 日程調整中ですので、もし 訪問することができれば 改めて 詳しく 報告させていただきます。

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