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2006年8月 3日 (木)

今治西高の健闘を祈る

7月30日(日)、全国高校野球選手権愛媛大会の決勝戦は、今治西高対今治北高の今治勢同士の戦いとなり、今治西高が9度目の甲子園出場を果たしました。

母校今治西の活躍を祈り、日程次第では甲子園へ応援にかけつけようと思っています。

それにしても、いかに今治西が我が母校といえども、春の選抜大会に出場した今治北も選手全員が今治地域出身者で占められる地元の素晴しい高校であり、両者にエールを送るというややこしい応援をせざるを得ませんでした。

もちろん球場での決勝戦観戦は、陣取る位置にも配慮しなければならないということから、涙を飲んで控えた次第です。

いずれにしても本日組み合わせ抽選会があり、対戦相手と日程が決定しますが、是非とも久しぶりの夏の甲子園へ応援に出向きたいものです。

ところで、この時期になると気になるのが、野球部員の不祥事による出場辞退という報道です。

今春は南北海道代表の駒大苫小牧高校が出場を辞退したものの、その悔しさをバネとして今大会で再び代表として史上二校目の全国選手権三連覇に挑むことになったことは賞賛に値すると思います。

しかし一方では、一部選手の不祥事が3年間懸命に練習に取り組んできた大勢の高校生の夢を一瞬にして壊してしまい、多くのダメージを与えてしまった事例もあると聞き及んでいます。

今年の出場校の中からも部員の不祥事が出てしまいました。

高野連として、部員の不祥事と出場辞退との関係について明快な基準をさらに透明化し、誰しもが納得のできる対応が今後望まれるところだと思います。

ややもすれば、高校生としての求められる価値基準と、大人の立場として守らなければならない価値基準との間に若干の相違の見られることもあるのですから。

8月6日から始まる夏の甲子園、青春の汗と涙が織りなす感動を与えてくれるような心に残る名勝負を大いに期待すると共に、母校今治西の活躍を祈ります。

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