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2006年9月 4日 (月)

あのダライ・ラマが目の前に!(モンゴル事情②)

 今回の旅の最大のトピックスの1つが モンゴル・ウランバートルへ向かう飛行機の中で早くも待っていました。

 なんと あの「ダライ・ラマ」が同じ飛行機に乗り合わせていたのです。座席もすぐ近くでした。

 彼はインドから 成田経由 モンゴルへ向っていたのですが、ウランバートル・チンギスハーン空港に降り立った時には もう大騒ぎ。

 空港の床には黄色い敷物が 飛行機の降り口から空港の出口までしかれ、お線香を焚き、楽団が演奏し、大勢の僧侶がお出迎えをする中、我々は若干の足止めをくらいました。

「ダライ・ラマ」が空港内貴賓室で記者会見している間も 我々は待機状態。

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出迎えの僧侶達と空港貴賓室へ向かうダライ・ラマご一行

 

                                 

 ところが 暫くして 少しの時間「ダライ・ラマ」と会見できるとの報告があり、多数の警護の中、矢野団長が代表してご挨拶をした次第です。

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右がダライラマ・左がモンゴル大僧正

   

                                                                                      

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ダライ・ラマをはさんで、左が矢野団長・右が椎名議員

                                  

                                                    

 たった数分間の出来事でしたが、「ダライ・ラマ」と同じ空間に立ち、一緒に写真を撮り、握手までしたことは大変幸運でした。

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ダライ・ラマとモンゴル訪問団一行

                               

                               

 翌日のウランバートルの市街地には、「ダライ・ラマ」の大きな写真があちらこちらに飾られ、滞在中は 恐らく街中大騒ぎになったことでしょう。

 ところで、「ダライ・ラマ」から 矢野団長が頂戴した黄色のハダク(マフラー状のもの)、最高の記念になると思うけど、オークションにでもかければ かなり高額な値がつくだろうなどと ゲスの勘繰りをしてしまった自分が情けない次第です。

 それにしても、「ダライ・ラマ」のやさしく柔かい手と握手することができたのだから、これからきっと素晴らしいことが起こると予感しているところです。

 

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