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2006年10月 3日 (火)

議場内での初仕事

 議運理事の仕事の一つに、本会議開会中の場内協議があります。

 答弁漏れ・予定外の再質問・不穏当発言 等々 急遽 協議を行う必要が生じた時は、問題提起をする会派議運理事が他の会派議運理事の登壇を促します。

 その時は、質問者が 発言中であろうと、総理大臣が答弁中であろうと、壇上の総理席 斜め後ろで、自民党の次席及び三席の理事(私は三席の理事です)と公明党理事が、野党理事と協議します。

 協議が整わない時は、自民党 及び 野党の筆頭理事も登壇して 協議することになります。

 野党の要求は パフォーマンスが多いので 殆ど与党理事は その要求を受け入れることはありませんが、時として 後刻の理事会で協議するとの折衷案で おさめることもあります。

 本日 民主党議員の質問に対する安倍総理の答弁が 不十分とのことで、私も初めて登壇することになりました。

 記名投票以外での登壇、たとえば 質問や委員長報告の経験のない私にとって、この登壇は まさに初体験。

 お陰様で、筆頭理事の登壇をいただく前に一件落着となりましたが、多勢の議員諸兄の見守る中での 協議は かなり緊張感のあるものでした。

 短時間のうちに、野党議員と議論する能力を高めておくことと、総理はじめ各大臣の答弁内容をしっかりと記録しておくこと すなわち、一寸のゆるみもなく 議場内で緊張状態を維持しておかなければならないことを 本日 痛感しました。

 いやぁ、これからも 日々 勉強 勉強の連続です。

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