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2006年10月19日 (木)

桧垣徳太郎先生のご逝去を悼む

 農政の神様、参議院の野人と呼ばれた 愛媛県人 桧垣徳太郎先生がご逝去されました。

 心からご冥福をお祈り申し上げます。

 桧垣先生には、私達 後輩に対して 大変有意義な人生訓・処世訓を 自らの体験をベースとして 語りかけて下さいました。

 その先生と、本当に久し振りにお会いしたのが、故郷 松山市で10月1日に開催された 地上デジタル放送開始記念式典でした。

 九十歳になんなんとするご老人が、相変わらずお元気に政治談議をされたことを 昨日の如く思い出します。さらに、亡くなられる3日前(10月12日)、ご自身が会長を務められている 松山愛郷会で お元気なお姿を拝見させて頂いた直後の訃報でした。

 もしかすると、地元愛媛県の皆さん、また 地元愛媛県から上京してこられた郷土の仲間達とさりげなく、お別れをされたのだろうと拝察する次第です。

 明日(10月20日)私の地元 愛媛県今治市で行われるご葬儀に参列致しますが、今は只、我が故郷の先達である桧垣徳太郎先生のご遺徳を偲び、ご冥福を心からお祈り申し上げます。

                          合掌

_1_

H18.10.17     日本農業新聞

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