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2007年4月 9日 (月)

悲喜こもごも

 昨日(4月8日)深夜 全国の統一地方選挙の結果がほぼ出揃いました。

 東京都知事選挙での石原知事の圧勝をはじめ、我が自民党にとっては、あまり悪くない成果をあげることができたのではないでしょうか。

 一方 我が愛媛県議会議員選挙においては、予想以上の得票をもって再選された人もいれば、予想外の結果に涙した人もおり、まさに 悲喜こもごも。

 私も4日に帰県して以来8日の深夜まで 愛媛県全域を激励に走り廻り、自民党公認及び推薦候補全員の当選をめざしましたが、残念なるかや、2名の現職議員の落選の報告を受けなければなりませんでした。

 彼らには、捲土重来を期して、「臥薪嘗胆」の心意気を失わずに 4年後へ向けて頑張ってもらいたいものです。

 「地方の時代」「地方分権」「地方の自立」は今般 安倍内閣における最重要課題であり、その一翼を担うのがまさに今回当選された皆さんです。是非とも、地方から様々な具体的提案が沢山出されるよう、しっかりと研鑚を積み重ね、故郷発展のために大いに尽力下さるよう期待するところです。

 さて国会においては、予算と日切れ法案を3月末までに仕上げ、いよいよ安倍内閣における最重要法案の数々に対応していかなければなりません。

  • 憲法改正にともなう国民投票法案
  • 教育基本法改正にともなう教育関連三法案
  • イラク特措法の延長
  • 米軍再編にともなう諸法案
  • 社保庁解体・年金一元化法案
  • 公務員制度改革法案          等々

 夏の参議院選挙を控え、延長国会を前提としない窮屈な日程である故、会期末の6月23日迄に、どれだけの法案を仕上げることができるのか、その展望は大変厳しいものと想像できます。

 私も、議運理事・国対副委員長として一本でも多くの重要法案を可決・成立させるべく、全力を傾注しなければならないと覚悟をあらたにしています。

    

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