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2007年5月29日 (火)

石原都知事、大いに語る

 先般 久し振りに党本部で開かれた日本夢づくり道場に参加しました。講師は石原慎太郎東京都知事。武部勤塾長の挨拶の後、「日本の可能性」という演題で約1時間  石原節を披露していただきました。 Cimg0359

 

                           

                              

                                                        

 いつもながらの歯に衣着せぬ 辛口の語り口でしたが、若手の国会議員に対する激励を込めた内容でした。

 その中味について 詳しくご報告することは憚れますが、差し障りのない辛口の発言の一部をご紹介します。

「最近は、役人も政治家も重層的思考能力がなく 薄っぺらだ」

「長々とレポートを書く役人が多いが、一枚紙で簡潔に説明できない役人はクビだ」

「今の憲法に歴史的正統性ありや否や。もちろん否であるから、本来はそのような憲法は破棄して 新憲法をつくるべきだ」

「国民の規範意識が低下し、非道徳あるいは 不道徳の社会となっている」

「アメリカという国は、それ程  頼りになるのだろうか。」

 いやいや、本当に率直な語り口でしたが、これ以上紹介することは控えます。

 しかし、石原氏の指摘は まさに正鵠を得ていることも多く、大変参考になりました。

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