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2007年7月 4日 (水)

板挟み

 本日(7月5日) 午後2時から 議運の理事会が開催されたため、朝の便で上京しました。

 明日の本会議では 請願の処理や委員会の審査 及び 調査を閉会中も継続する要求などの会期末処理をし、今回で引退される予定の議長・副議長 及び 任期満了議員代表の挨拶の後、閉会の運びとなります。

 終盤国会では いろいろありましたが、これからは 選挙モードに頭を切り替えて、年金問題に加え 久間大臣辞任 等々による逆風を克服して、参議院選の必勝体制を構築しなければなりません。

 ところで、「国対と議運の間には、深くて暗い川がある」という歌の文句ではありませんが、各々の問題解決の手法が相反することも  よくありました。

 双方を兼務している私の立場は、大変微妙であり、その軋轢に悩まされることもありましたが、大変貴重な経験をさせて頂き 感謝しているところです。

 ところで、本日  国対の慰労会が以前から予定されていましたが、本日偶然にも議運の慰労会が全く同時刻に入ってしまいました。

 最後の最後まで、大変 悩ましい板挟みに遭遇するという運命なのでしょうか。

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