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2007年8月30日 (木)

国土交通大臣政務官に就任

 8月27日、参議院選挙における自民党大敗を受けて、安倍総理は起死回生を期して  内閣改造を行いました。

 その布陣は  各派の会長やベテランを 適材適所に配した重厚なものであり、加えて 舛添厚労相・増田総務相などサプライズ効果もあり、大変バランスのとれた内閣になったと思っています。

 是非とも、安倍総理が今日まで着実に推し進めてこられた政策をさらに展開し、国民の皆さんの信頼にこたえられるよう 新内閣のメンバーの活躍を大いに期待するところです。

 ところで  私も今般 議運理事・国対副委員長の職を離れ、国土交通大臣政務官に任命されることになりました。

 安倍内閣が逆風に立ち向かう正念場を迎えようとする時、内部からしっかりと支えていく立場を頂いたことを 大変嬉しく思うと同時に、気の引き締まる思いであります。

 国土交通省分野については、今までの私の守備範囲と若干ずれますが、しっかりと精進を重ね、地方の基盤整備の充実や国土の安心・安全の確保・全国の交通網の確実な整備をめざし、特に地元愛媛県の発展も考慮しつつ、全力をあげて、職責を全うしようと覚悟を新たにしています。

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