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2007年10月10日 (水)

大徳川展

 10月10日(水)から 上野の東京国立博物館 平成館において開催される「大徳川展」の内覧会に行ってみました。

 この企画展は、テレビ朝日開局50周年を記念し、東京国立博物館他 6団体の主催により開催されるものです。

 徳川将軍家、尾張・紀伊・水戸の御三家をはじめ、久能山・日光・尾張・紀州・水戸などの東照宮に伝えられてきた門外不出の品々が 初めて一堂に結集したとのことであり、「将軍の威光」「格式の美」「姫君のみやび」という三つのテーマ構成で様々の作品が展示されています。

 徳川家康が江戸に幕府を開いて 約400年。

  • 芝東照宮のご神体となっており、今回初めて展覧会に出品された徳川家康坐像
  • 信長・秀吉・家康と 天下人の手を渡った肩衝茶入の大名物「初花」と「新田」
  • 家康が愛用した武将の象徴である武具武器
  • 「国宝 初音蒔絵調度」に代表される姫君の華麗な婚礼調度や衣装
  • 家康が  内大臣 源朝臣として征夷大将軍として任命された宣旨(辞令)
  • 王朝絵画の至宝である「源氏物語絵巻」                                      等々

 数々の国宝・重要文化財を含む貴重な宝物300余点が一堂に展示されており、その一つ一つの展示品が 400年の時空を超えて、私達を徳川家康の時代へ誘ってくれます。

 是非 機会をつくって  この「大徳川展」をご覧になられるよう お薦めします。

 尚、みどころ・展示解説など 詳しくはDAITOKUGAWA.com

   

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