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2007年11月21日 (水)

農業の復活をめざして

 本日、午前11時から党本部において 農業基本政策小委員会が開催され、緊急の米政策見直しや品目横断的経営安定策の抜本的見直し等についてのまとめの作業に入りました。

 今回の自民党の政治主導による 緊急政策は農家の皆さんの前向きの評価を頂いており、民主党の出している農家所得補償策の問題点と対比して、「やっぱり自民党でなければ」という雰囲気が若干出てきたように思います。

 いずれにしても  全国の兼業農家・小規模農家を切り捨てることのない きめの細かな担い手育成策をしっかりと展開し、大規模農業と中山間農業との根本的違いを理解した上で、日本の農業を守り、集落を支える農家を育成するための対策を講じていかなければならないと思っています。

 また 午後12時からは 自民党果樹農業振興議連が開催されました。

 従来は 関谷勝嗣先生が会長をされていましたが、今回は 東北出身の佐藤剛男先生が会長に就任されました。みかん県出身の議員として  今まで以上に頑張らなければとの想いを新たにしたところです。

 ところで 本年度のみかん 極早生は 大変味が良く 単価も程良く推移していましたが、ここにきて九州産を中心に 極早生から早生への切り替えがスムーズに進まず、酷暑の影響による品質の一部低下が見られ、単価が170~180円/kgから 150円/kg位に下落しはじめました。

 今年のみかん農家が抱いていた良い夢を打ち砕く訳には参りません。

 昨年からスタートした支援策 すなわち緊急需給調整事業の発動を一刻も早く(コメ対策の早期対応と同様に)するよう 農林省に強く求めたところです。

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