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2007年12月 5日 (水)

第1回アジア・太平洋 水サミット①

 12月3日から5日まで  大分県別府市において 第1回アジア・太平洋 水サミットが開催されました。このサミットは アジア・太平洋 水フォーラム(森喜朗会長)の主催により、各国首脳・各界のリーダーを招いて、各地域の水問題を解決するための具体的政策について議論し、新しい方針を発信するために開かれたものです。Img_0635                                                                                                                                                                                                                                       

 二日間共  皇太子殿下のご臨席を仰ぎ、加えて オランダ皇太子や9ヶ国の首脳 そして20ヶ国以上の閣僚級 さらに多くの国連・国際機関の参加により  大変盛大かつ有意義なサミットとなった次第です。

 全体テーマは「水の安全保障:リーダーシップと責任」、優先テーマは「水インフラと人材育成」「水関連災害管理」「発展と生態系のための水」とされ 極めて熱心な討論が展開されました。

 私も国土交通大臣の代理として、2分野のセッションで発表の機会を得ましたが、特に「水と気候パネル:氷河と水問題」のセッションの時には、目の前に 皇太子殿下と森喜朗議長がお座りになっている状況の中、大変緊張しつつ 意見発表をさせていただきました。Img_0629_2

                                         

                                        

                                     

                                   

 私の発表の間、皇太子殿下は熱心に耳を傾けられ、メモまで取られ、出発の際には 大変お優しく ねぎらいのお言葉を頂戴いたしました。   まさに光栄の至りでした。

 ところで、発表の内容について若干ご説明しておきます。

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