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2008年2月14日 (木)

舛添厚生労働大臣へのお願い

 昨日(2月13日) 自民党の地元国会議員団が厚生労働省を訪問し、舛添厚労大臣に陳情を行いました。

 案件は、もちろん 市立宇和島病院の保険指定取り消し問題についてです。

 地元宇和島出身の山本公一代議士を中心に、同病院が地域の拠点病院として重要な位置付けにあることや、指定取り消しの場合の一般外来患者の診療制限や入院患者の転院など 地域医療が混乱することについて 大臣に説明しました。  Dscn1899_2

                                      

                                  

                                    

 舛添大臣からは、不正・不当な診療報酬請求に対する法律の定めは無視できない、すなわち 保険医療機関指定取り消しは 不可避との指摘を受けましたが、一方では崩壊しつつある地域医療・緊急医療が問題となっている昨今、住民の命を守るため全面的に配慮したいとの考えもお示し頂きました。  Dscn1906

                                 

                                  

                                   

 実は 前回 知事と同行して  舛添大臣に陳情した際にも、同趣旨の考え方を披瀝頂いており、再確認させていただいた次第です。

 恐らく、指定取り消し後 原則5年間は健康保険が使えなくなりますが、今回は病院側が改善計画を出すことを前提に、最短1ヶ月での再指定に向け、努力して頂けるものと確信するところです。

 もちろん  取り消し期間中も住民に影響が出ないような措置が講じられるよう 万全を尽くすことも 話し合いました。

 病気腎移植が正当であるか否かについては意見の分れるところですが、地域医療をしっかり守ることだけは 全員の想いとして対応していかなければなりません。                                                                                                                    

 当日夜には、カタール大使館公邸において リヤド アリ アル アンサーリ大使の招宴に出席しました。

 パレスチナ大使・イエーメン大使も同席され 大変なごやかで 且つ 中近東の多方面にわたる話題満載の楽しい夕食会となりました。

 その際味わった赤ワインは かなり高価なものだったらしいとの情報が 同僚議員から入ってきましたが 真偽の程は確かめようもありません。

 ただ、大変美味なる一品であったことは間違いありませんでした。

 今後 アフリカ・東南アジアだけに留まらず、中近東諸国との交流も深めなければならないと思っています。

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