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2008年2月 4日 (月)

ちょっと 気になる雪景色

 2月3日(日)は節分、そして 翌4日は立春です。

 その時期に 日本へは冬将軍が到来し、東京も早朝から雪が降り、都心も すっかり雪化粧となりました。

 私は、 朝9時15分発の飛行機で帰県する予定でしたが、雪のため出発が遅れ 1時間半程待たされての離陸となりました。

 地元でも 深夜から早朝にかけて 雪が降っており、高速道路の一部が通行止めとなっていました。

 子供達にとって雪は 天から与えられた素晴しい遊び友達であり、雪合戦・雪だるま・雪のかまくら 等々 たくさんの夢を与えてくれます。

 ところが、豪雪地帯においては、除雪作業や屋根の雪下ろしなど、夢よりも苦痛を多く与えられ、地域によって価値観が異なってしまうことも仕方のないことだと 妙に納得してしまいます。

 本日 朝の便で 地元から東京へと とんぼ返り、塩崎元官房長官とは 往復共に一緒でした。 特に塩崎代議士は ニューヨークの会議に1泊4日で出席し、そのまま国際線から国内線に乗り換えての帰県・上京とのこと。

 政治家も楽じゃないですよ。

 さて、帰りの飛行機では 雪景色でも楽しもうと、通常の通路側ではなく 窓側の席をとってもらいました。

 残念ながら 天気の都合や航路の関係で 空からの雪景色を堪能することはできませんでした。ただ、羽田空港に着陸前の千葉県上空からは、ちょっと考えさせられるような雪景色に出会いました。

 この上空を飛ぶ時は、いつも ゴルフ場として開発されている場所の多さに驚かされます。あのバブル期に これ程までの開発行為に到り、自然の一部破壊にもつながったのかと 少し溜息さえ出てしまいます。

 上空から到る処に見えるゴルフ場のコースに雪が積もり、あたかも「ゴルフ場のコースは すべて雪で覆い隠したよ。暫くの間、ゴルフを休んで 地球環境のお勉強をしなさい。」という声が、コースの形通りに雪の積もったゴルフ場から飛行機に届く様でした。

 ゴルフをする我が身にとって 若干きつい声ではありますが・・・。

 ちょっと気になる雪景色でした。

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