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2008年3月26日 (水)

民主党発言にあきれる

 最近の民主党議員の発言を聞いていると 開いた口が塞がらなくなってしまいます。

「地方議会の混乱は想定できたはずである。国会で予算が成立する前に、地方議会で予算が成立するという仕組みがおかしい。地方議会がどうだ、国民生活がどうだと言うが、それは 政府与党が考えればよいことだ。」

「与野党激突している中に議長が入ってきても ハッピーエンドという結論にはならない」

「与党の主張を丸飲みしなければならないような修正内容なので、議論が進まないだけである」

「与党は徹夜してでも毎日審議すべきと主張しているが、我々は国民の代弁者として しっかり審議しなければならないので、定例日(火・木の二日のみ)の審議でお願いしている」

「(参議院本会議での税制関連法案の審議入りの与党要請に対し)暫定税率廃止の実現が最優先課題なので、月内に審議入りさせるわけにはいかない」

「我々は とにかく審議を行うべきと主張しているが、民主党執行部の意見は異なっている。誠に申し訳ない」

 皆さん この民主党責任者の方々の発言を どのように判断されるのでしょうか。一つ一つの発言要旨にコメントをつける気にもなりません。

 それにしても、参議院に法案がまわってきて はや3週間あまりとなりました。その間、殆んど審議のできない状況を 民主党はどのように弁明しても できるものではありません。

 まさに 政局にせんがためだけのサボタージュというほかありません。

 いまだに「参議院で法案審議ができないのは 衆議院で強行採決した自民党の責任である」と公然と述べ続けられている民主党首脳には 他の野党各党すら あきれる状況です。

 4月1日からの混乱が大きくならないよう願うと共に、互いに政治家としての最低限の責務だけは果したいものです。

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