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2008年3月13日 (木)

予算委員会 漸くスタート

 二週間の無駄な時を費やした後、漸く参議院予算委員会が始まりました。

 私も 冬柴大臣に陪席して 午前中 委員会に出席しました。本日と明日の二日間は 全閣僚出席のもと 平成二十年度予算案に対する基本的質疑が行われ、その後 一般的質疑や集中審議へと続きます。

 本日 午後 質問に立った脇雅史議員から、「予算案 及び 予算関連法案は、年度内(3月末まで)に結論を出すべきである。国民生活に支障をきたすことのないよう 与野党の議員は責任を持って 議員としての任務を果たすべきである。」と述べられ、政府側に「深夜まで、また土曜・日曜も 予算委員会を開いた場合 出席する用意があるか」と問われました。

 もちろん 額賀財務大臣からは、「政府の提出した予算案の審議のためには、いつでも国会へ来る用意がある」との答弁でありました。

 これは、すなわち 予算委員会において 慎重審議ができるか否かの鍵を握るのは民主党であるということを意味します。

 参議院において第一党という立場を理解しているであろう民主党の真意をしっかりと見極めたいものです。

議員たる者、賛否の判断は当然ながら、単に審議日程を引き延ばそうとする姿勢には 国民の皆さんも 恐らくや納得しないことでしょう。

 本日午後、八丈島フリージアまつり(3月20日~4月6日)の宣伝のため、八丈町長や8名のフリージア娘が 政務官室を訪問され、きれいな花束を頂戴しました。

 うっとうしい国会情勢の中、さわやかな風を運んでくれた皆さんに感謝しています。

 明日からも しっかりと政治活動に精励しようと思っています。Img_1056_2

                                             

                                           

 フリージア娘と共に

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