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2008年5月15日 (木)

国土交通委員会

 本日 朝10時より 参議院国土交通委員会が開催され、

「観光圏の整備による観光旅客の来訪及び滞在の促進に関する法律案」

「地域における歴史的風致の維持及び向上に関する法律案」

の 2法案の審議・採決が行われました。

 先般 国土交通省に観光庁が設置されることが決定し、10月から業務開始する予定です。

 そして 現在国交省においては、「ビジット・ジャパン」キャンペーンを実施中であり、2010年までに 日本を訪れる外国人観光客の数を 1000万人超にしようと努力し、同じく 外国を訪問する日本人の数を 2000万人超にしようとしています。

 さらに、一般観光客の平均宿泊数2.77日を 4日に延長させるべく、観光資源の開発や受入れ環境の整備を充実しようとしています。

 このような流れのもと、今回2件の法案が提案され、可決・成立したところです。

 質問の三番バッターとして登場した 高知の広田一参議院議員から、私に対して 名指しの質問があり、答弁に立ちましたが、党派は違えども 同じ四国の同郷人として、互いに信頼感の上に立ったやりとりが行われた次第です。Img_1395

                                 

                               

                               

 観光産業は 地域の活性化の最良の方策の一つであり、その観光振興を より効果的・広域的に また歴史・文化・伝統等の活用に柔軟に対応していこうとする 二法案の成立が、地方再生の原動力となるよう期待するところです。

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