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2008年6月 9日 (月)

日本の一次産業を守ろう!

 6月8日(日)夕刻、八幡浜市において 自民党愛媛県連主催による 第4選挙区支部選対会議を開催しました。

 この会は、私が県連会長に就任したことを契機として、各地の支部役員の皆さんとの率直な意見交換をし、また親交を深める目的でスタートしたものであり、前週の宇和島に続き2ヶ所目です。

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 支部役員の皆さんからは、自民党に対する厳しい逆風が 今もなお止んでおらず、昨夏の参議院選挙の時以上かもしれないとの報告が多数なされました。

 特に 4区は、現職の山本公一代議士に対して、保守系無所属候補と 民主党候補が名乗りを上げており、当日会場の八幡浜は 民主党候補の地元であることもあり、大変厳しい状況の報告と 日常活動に対する叱咤激励を受けたところです。

 私達も 来たる総選挙において 自民党公認候補が 県内4区で一議席たりとも失うことのないよう 態勢を再構築しなければなりません。

 さて 選挙対策とは別に、政策についての論議も 活発になされました。

 当初 私は、「後期高齢者医療」や「税金の無駄遣い」などを中心に厳しいお叱りの言葉を受けると覚悟していました。

 もちろん この問題についての指摘は多数ありましたが、それ以上に深刻な問題が中心議題となりました。

「限界集落に住む我々が 少なくとも生活だけはできるような政策を示して欲しい」

「このような原油高騰時に、ハウス栽培を中心とする農業や漁業は もはやたちいかなくなってしまった。」

「一次産業の発展なくして 格差社会の是正はできない」

「地方が切り捨てられることを何とか防いでほしい。」

 やはり 中山間地帯と海岸での生活が中心となっている南予地方にとって、今 生きていく糧すら十分に確保するだけの収入が得られないことが、喫緊の課題であることを 改めて認識したところです。

 やがて来るであろう食糧難の時代に備え、日本の一次産業を守り、日本の農林水産業を元気にする施策が 一番求められていることを痛感させられました。

 後の懇親会では さらに率直な意見交換を 腹を割ってすることができ、大変有意義な会となった次第です。

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