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2008年7月22日 (火)

胃・腸・肛門

 本日(7月22日)政務官室において 大洲市長・西予市長・内子町長から肱川流域総合整備についての陳情を受けました。

 例年の要望活動ではありますが、山鳥坂ダム建設事業・鹿野川ダム改造事業及び肱川水系河川整備計画の3本柱の推進は、肱川流域の安心・安全に欠くことのできない事業です。

 肘川は、あばれ川として全国的に有名であり、その独特の形状により、常に浸水被害の危険にさらされ、住民の不安を解消するに至っておりません。

 本日、大洲市長から、その独特の形状について大変的確かつ興味深い比喩を用いての説明が国交省幹部に成されました。

 市長曰く、

「肱川流域は、人間の体内にたとえるとするならば、大洲盆地が胃、その後 瀬戸内海へ向かって流れる肱川は小腸であり大腸、そして常識と違い狭くなっていく河口周辺は肛門の如しです。従って 大雨が降るとすぐに浸水被害にあい・・・」

言いえて妙な説明でした。

 私も地元の山本公一代議士と共に全力をあげて 整備促進に取り組んでいく覚悟です。

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