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2008年7月15日 (火)

激甚災害から漁民を守ろう!

 本日(7月15日)朝9時より自民党本部で水産部会・水産総合調査会等合同会議が開催され、多数の議員が出席しました。議題はもちろん燃油価格高騰対策です。

 また、11時からは、漁業経営危機突破全国漁民大会が日比谷野外音楽堂で3000名以上の参加者のもと、開催されました。

「考えられない燃油の高騰に漁民はもはや対応することができない。」

「出漁すればする程赤字が増え、漁業を続けることができない状況だ。」

「このままの状態が続けば、後継者が育たず、漁村が崩壊してしまう。」

「これは激甚災害である。一刻も早い対策を打たなければならない。」

「このような国難の時こそ、責任政党たる自由民主党が迅速かつ効果的な施策を打ち出すべきだ。」

「予備費があるじゃないか。緊急事態であるが故の借金でもいいじゃないか。患部に直接的な手当てをしなければだめだ。」

「政治家として不退転の決意を持ってこの難局に立ち向かうため、全力をあげよう。今こそ自由民主党の出番だとの心構えが必要だ。」

様々な意見が多数出されました。

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 ところで、本日初めて全国各地の漁船(20万隻)が一斉に出漁を取りやめ、「燃油価格暴騰から、食料・漁民を守れ!」とのスローガンのもと、その窮状を訴えています。

 私達政治家は、日本の食糧を確保し、漁村を守り、日本の食文化を守っていくために、今すぐに立ち上がらなければなりません。

 そして、燃油価格の高騰に対する直接的な補てん措置を講ずるための行動を起こさなければならないと確信するところです。

 国難に対して、国民と共に立ち向かう政党であることこそ、有権者の政治不信・自民党離れをくい止める力の源泉になると信じます。

 (追)

「漁に出れん!」というゼッケンを背にした漁民の声です。

「赤字で漁に出れないぞ!」

「国は漁業を守れ!」

「水産食料の安定供給に国は責任を果たせ!」

「漁に出られる政策を確立せよ!」                

                                以上

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