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2008年8月22日 (金)

補正予算編成が必要です。

 本日(8月22日)朝8時より党本部において「農林水産・運輸業への燃料等高騰対策推進議連」が開催され、私も出席しました。

 今回が第5回の会議となり、いよいよ農林・運輸業に係わる決議のとりまとめとなりますが、その前に改めて、

・日本旅客船協会

・日本内航海運組合総連合会

・JAグループ

・全日本トラック協会

の4団体よりヒアリングを受け、議論に入りました。

 原油価格は一時の天上知らずの如き状況ではなくなったものの、本日の朝刊によれば、NY原油がまた急騰し、122ドル/バレル台まで値を上げているとのことです。

 水産業に関しては先般かなり大胆な対応策を決定し、現在その内容について漁民の皆さんに周知徹底を図っているところですが、農林業・運送業への対策も緊急を要する問題です。

 省エネ努力を前提とした燃油価格高騰分の補填制度導入や、肥料・飼料高騰対策、またサーチャージの導入や高速道路通行料金の低減措置、さらには中小零細企業向け資金繰り対策等々緊急対策を早急に取りまとめなければならないと思います。

 今回の原油や食糧の高騰は、国民生活にとってまさに激甚災害の如き状況を呈しているといっても過言ではありません。

 9月中旬には臨時国会が開会する予定ですが、国民生活の窮状を鑑み、財政規律を守りつつも、一時的軌道修正をするという柔軟な政治判断による補正予算の編成は避けることができないと確信するところです。

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