« 見事な演説会でした。 | トップページ | 「今治市連合婦人会主催 今治市敬老会」 »

2008年9月12日 (金)

何を信じて良いのやら・・・

 食の安全に対する信頼を揺るがす事件が各地で頻発しています。

 中国産野菜の残留農薬や冷凍ギョーザ中毒事件、北海道ミートホープ事件、船場吉兆の食品偽装事件等々・・・。

 日本の食の安全は、また日本人の心はどこへ行ってしまったのでしょうか。

 その舌の根も乾かぬうちにまたぞろ、地元愛媛県の「サンライズフーズ」によるうなぎ産地偽装事件や、「三笠フーズ」の事故米転用事件が発生しました。

 私達は もう一度人間の正義とは如何なるものなのか、人の道とは何なのか、人間同志の信頼関係をどのように再構築すべきなのか、食の安心・安全は?国の安心・安全は?

 もう一度しっかりとした大和魂や日本人の心を呼び起こし、日本人として正しい道を歩む人間を育てるため、全力をあげなければならないと確信します。

 それにしても「偽」の横行する残念な社会になってしまったものです。

« 見事な演説会でした。 | トップページ | 「今治市連合婦人会主催 今治市敬老会」 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 見事な演説会でした。 | トップページ | 「今治市連合婦人会主催 今治市敬老会」 »