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2008年9月24日 (水)

麻生太郎総理に期待しよう!

 9月22日午後2時より党本部において自民党総裁選挙の投票が行われました。Cimg1440_2 Cimg1442 Cimg1446 Cimg1448

 麻生太郎候補の圧勝です。

 得票数は

麻生 太郎  351票

与謝野 馨   66票

小池 百合子  46票

石原 伸晃    37票

石破 茂     25票 

でした。

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特に麻生候補が地方票141票のうち134票を獲得したことは特筆モノです。

 麻生氏自身が語っておられたように、

「この一年間、地方を回わり、百数十回の講演をした。そして 地方経済の窮状を直接見聞きしたが、何といっても地方を救うための景気対策をしっかりとやらねばならぬと痛感した。日本の経済は全治3年だ。」

 単なる麻生人気だけではなく、このような姿勢が、地方の投票行動に結び付いたといえるでしょう。

 麻生新総裁の活躍を大いに期待するところです。

 続いて本日(9月24日)衆参共に本会議が開催され、総理大臣指名選挙が行われました。

 参議院においては、第1回目の投票で出席議員(240名)の過半数(121票)を獲得した者がいませんでした。

 得票数は、

小沢 一郎  120票

麻生 太郎  108票

志位 和夫    7票

福島 みずほ   5票   です。

 従って上位二者による決戦投票が行われ、

小沢 一郎  125票

麻生 太郎  108票

白票        7票

という結果となり、参議院としては、小沢一郎氏を総理指名することになりました。相変わらず、大変残念な結果です。

 もちろん衆議院においては大差で麻生太郎氏を総理に指名することが決定していますので、直ちに両院協議会が開催され、当然の如く、両者の協議相整いません。憲法67条の規定により 衆議院の議決が優先され麻生太郎総理大臣誕生となった次第です。

 本日夜には組閣が行われ、麻生丸の出航となりますが、混迷する日本の進路を見定めて有権者が納得できるようなリーダーシップを発揮してもらいたいものです。

 そして来たる総選挙で何としても勝利をおさめることができるよう、一致団結して日本の将来のために全力を傾注しなければならないと思っています。

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