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2008年10月29日 (水)

水入り

 「いざ鎌倉」という臨戦体制に入っていた衆議院の解散総選挙が水入りになりそうです。

 与野党を問わず、この選挙を勝ち抜こうと張り切っていた候補者の皆さんにとっては、気が抜けてしまいそうな状況になりました。

 選挙用事務所を構え、人員を配置した状態のまま、来年の1月か4月か、或いは任期満了まで待つことは、資金繰りの上でも大変です。

 恐らく、一旦開所した事務所を閉鎖される陣営も出てくるのではないでしょうか。

 私も四国ブロックの比例代表用ポスターやパンフレットを作成する責任者として大変焦りつつ業者と準備をすすめており、本日もその打ち合せが行われましたが、何となく気が抜けてしまい、緊張感のない会合となってしまいました。

 業者曰く、

「先生、選挙は本当のところ、いつ頃になるのでしょうか。これまで準備して、来春まで待たされると、我々は資金回収も出来ず、干あがってしまいますよ。何とかして欲しいなあ」

 本音の真情を吐露しているのでしょうが、我々にも成せる業なしといったところです。

 一言「ごめん」

 しかし、政治家にとっては、常在戦場。我が党にとっては大変厳しい選挙情勢に変わりはなく、刀を鍬に持ち替えて、しっかりと票田を耕すことが求められています。

 この休戦期間の動きこそ、当落を左右する極めて重要な要素となるでしょう。

 共に頑張ろう!

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