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2008年11月13日 (木)

定額給付金の大枠が固まりました。

 定額給付金の大枠が固まりました。

「選挙目当てのバラマキ施策ではないのか」

「内需拡大への効果があるのか」

「所得制限を設けるべきか、少くとも高額所得者に支給する必要はないのではないか」

「現金支給なのか、振込みなのか」

「今年度内に支給できるのか」

「地方自治体への丸投げではないか」

「いつの時点での年齢なのか」

 せっかく未曾有の金融危機に対する生活者支援策として政府が提案したにも拘らず、支給前に大変な物議をかもし出す政策となりました。

 そもそもこの政策は、定額減税による生活者の支援と内需拡大をめざして、景気対策の一環として提案されました。

 しかし、低額所得者へのメリットが少ない、実施までに時間がかかりすぎ即効性がない、内需拡大への実行性のあるものにしなければならない、等々の理由により、定額減税から定額給付金となった経緯があったことを批判している人々は忘れがちではないでしょうか。

 私はこの定額給付がより効果的な結果を出すことのできるよう、その成果になにがしか?期待しています。

 それにしても給付金と減税という二つの言葉の相手に与える印象は、これ程違うものですかねぇ。

 減税に反対する人は殆んどいないと思いますが・・・。

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