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2008年11月10日 (月)

今年の愛媛みかんはいける!

 先週の5日に、全農県本部が東京大田市場で愛媛産早生みかんの初荷セレモニーを開催し、JA西宇和やJA越智今治の初出荷が行われました。

 また7日には、西銀座と新宿において「えひめ愛フード推進機構」による知事のトップセールスが実施され、3個入りみかん1万パックと12個入りみかん500ケースが無料配布されました。Img_2973syuku Img_2976_4

 消費拡大へ向けての販売戦略の一環です。7日には私もオレンジ色の法被を着て、知事や県議会議長、農業関係者らと一緒に東京でのPR活動に参加しましたが、5回も6回も列に並ぶ人や、一時間以上前から行列に並ぶ人など、愛媛みかんの人気度を改めて認識しました。

 今年の早生みかんの品質は素晴しく、大変糖度の高いものに仕上がっています。特に「真穴」「日の丸」「川上」などの有名銘柄はその名に恥じない品質を保ち、裏年であるだけに価格上昇が期待されるところです。

 しかし、昨年・一昨年とも大変おいしくて甘いみかんを生産することができたにも拘らず、価格が低迷し、みかん農家は苦労続きの状態です。

 何とか今年は、農家の皆さんの笑顔を拝見したいものです。

 しかるに、5日の初売りの際の価格は、前年比一割安の1キロ265~285円で取引きされ、「金融不況による個人消費の低迷する中、まずまずのスタートでは」という声もある一方、今後の価格動向が気になる状況です。

「甘くておいしいみかんが何故安いのか」

 折角天候に恵まれ、台風被害にもあわずに高品質を保ち、早めの需給調整も実施された本県みかんの価格上昇を願うものです。

 私も、販促用愛媛みかんを若干頂戴し、国対や幹事長室に提供したところ、またたく間に各議員の腹におさめられ、

「すごく甘いみかんですね。さすが愛媛みかん!」

「こんな甘いみかんは食べたことがない!」

と、大好評を博しました。

 早速国対から差し入れ用にと注文が舞い込むなど、少しトップセールス要員としての役目を果したところです。

 「凧、凧上がれ、天まで上がれ」の凧をみかんに置きかえて、皆さん、おいしくて甘い愛媛みかんをどんどん食べましょう!

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