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2008年12月22日 (月)

休日返上

 来年度予算案の調整が最終段階を迎えています。

 20日に財務省案が内示され、20日・21日と部会での復活折衝案件の取りまとめ等が行われ、22日には3330億円の重要課題推進枠の配分が麻生総理の主導のもと確定され、24日政府案が閣議決定される予定です。

 本年は20日・21日が土・日であったため、自民党本部での会合に出席する議員の数が例年よりも若干少なめでしたが、私も休日返上で各会合に精力的に出席しました。

 麻生総理が主張し続けてこられた地方への力強い配慮が予算案に組み込まれ、さらに現下の厳しい経済情勢への思い切った対策が示された内容となっています。

 第二次補正案が1月5日に、また来年度予算案が1月19日に国会へ提出される予定ですが、一刻も早い成立を期待するところです。

 景気・雇用対策が急務であると主張し続けてきた民主党の対応が注目されますが、恐らくや予算案の30日ルール・予算関連法案の60日ルールを使わざるをえない状況になるのではと危惧しています。

 いつまでも国会での与野党対決による混乱を続けるのではなく、国民の目線に立った迅速かつ有意義な論戦を望むところです。

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