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2009年2月12日 (木)

清和研議員総会に出席して

 本日(2月12日)昼、2週間ぶりに清和研議員総会に出席しました。

 午前10時から開会された国土交通委員会が予定より10分余り遅れて閉会したため、議員総会での私の出番にぎりぎりセーフのタイミングですべり込みました。

 私は参議院国対副委員長という立場柄、毎週の議員総会において、参議院・参議院国対報告をしています。

 本日は、1月13日に参議院へ送付された予算関連法案が1ヶ月の空白時間を浪費した上で漸く審議に入ったこと、国交委員会及び総務委員会では採決され、明日の本会議で可決される予定であること、オリンピック招致決議については参議院での準備は整ったものの衆議院民主党の反対で当面見送りになったこと、などの報告を行いました。

 それにしても、財務金融委員会においては、此の期に及んでも まだ採決に応ずることなく審議を引き延ばしている民主党が、1ヶ月以上審議をしてこなかった国交委員会及び総務委員会において、提案された予算関連法案に反対するのならまだしも、賛成するとは 全く笑止千万と言わざるをえません。

 何をお考えなのかわかりません。

 ところで本日発売の週刊新潮に「清和研が壊れる」という極めてセンセーショナルな記事がありました。

 週刊誌は、何もかもすべておもしろおかしく書けばよいのでしょうが、ちょっと最近やりすぎではないでしょうか。

 先週の議員総会に私は出席できませんでしたが、確かに相当荒れ模様だったようです。

 しかし、本日の議員総会はいつも通り、粛々と進行されたところです。

 政治家もマスコミも、そして国民も、少し冷静な判断を下すことのできる静謐な環境が必要かもしれませんね。

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