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2009年2月23日 (月)

何故山陰なのか、裏日本なのか

 2月19日から21日まで、参議院国土交通委員会の田村耕太郎委員長はじめ9名の委員による島根県及び鳥取県への委員派遣が実施されました。

 私も19日途中から参加し、両県の実情を視察調査しました。今後の委員会審査の参考にするつもりです。P1010026_5

 二日目の夕刻には、鳥取県庁を訪問し、平井県知事をはじめ、県議会議長、鳥取市長、鳥取市議会議長、町村会会長、町村議町会会長らとの懇談をし、率直な意見交換を行いました。 P1010099_2 鳥取県庁にて

 島根・鳥取両県を通る山陰自動車道をはじめとする県内高速道路網の整備が大幅に遅れ、「ぶつ切れ状態」にあることを目のあたりにする時、鳥取県知事を先頭に出席者全員が、遅れている社会資本整備の必要性を声高にまた悲愴感をこめて陳情することもむべなるかなと受けとめた次第です。               ↑姫路鳥取線視察

 「山陰地方・裏日本と呼ばれ続け、国策として社会資本整備を後回しにされたこの地域にとって、いよいよ我々の順番がきたと思った途端に、予算がないではやってられない!」

Imgp0258  この声をしっかり受けとめ、中国・韓国・ロシア・そしてアジア諸国に向けて日本側の窓口ともなるべき日本海側の地域が、この際社会資本を整備して、大きく飛躍発展できるよう、私達もしっかりと支援していかなければならないと再認識するところです。

 尚、夕食に出された松葉がには大変美味なるものでした。happy01Imgp0238

                                             白壁土郡地区視察にて大江康弘先生と・・・

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