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2009年3月 4日 (水)

ようやく再可決

 定額給付金や高速道路料金引き下げなどの景気対策財源を確保する第2次補正予算関連法案が、参議院で否決の後 衆議院において 憲法59条の規定により3分の2以上の賛成で再可決されました。

 票数は、 333票(賛成)ー136票(反対) です。

 1月13日に衆議院から参議院に送付されてきた この予算関連法案ですが、採決までに何と51日間を費やしてしまいました。

 その間 景気は悪化の一途を辿り、雇用不安が増幅していくにも拘わらず、残念ながら政府として全く手を打つことのできない状況でした。

 民主党の採決引き延ばし策に対して 憤りを禁じえません。

 政策遂行をないがしろにして政局のみを追い求めることの虚しさを民主党も理解すべきです。

 さもなくば、いずれ国民の支持は益々離れていくことでしょう。

 小沢事件はその証しの一つではないでしょうか。

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