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2009年5月 7日 (木)

補正予算案審議始まる

 ゴールデン・ウィークも終わり、本日午前9時から衆議院予算委員会において平成21年度補正予算についての基本的質疑がスタートしました。

 質疑のトップバッターは、我が清和研の町村信孝会長。

 現下の経済危機を突破するための15兆円を超える補正予算案に関し、その内容と必要性 また財源についての的確・冷静な町村会長の質問は 大変説得力があり、国民の皆さんのご理解を十分得られたことと思います。

 現在民主党の菅直人氏が質疑中でありますが、あまり鋭さが感じられません。

 与党の発表した「経済危機対策」に比較し、民主党の発表した緊急経済対策の内容には、とても政権交代をめざす挑戦者としての信頼性を認めることはできず、その財源見通しの展望すら感じる事のできない薄っぺらなものと断じざるをえません。

 国民の生活を防衛し、雇用を確保し、新世紀の産業を創出するために一刻も早い補正予算案の成立が求められているところですが、野党特に民主党の単なる引き延ばし策だけはご遠慮願いたいと望むところです。

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