« 政策④教育 | トップページ | 愛媛県戦没者追悼式 »

2009年8月15日 (土)

政策⑤外交

 先日のブログで、インド洋における給油活動に対して、民主党の政策が社民党の抗議により、大きくぶれたことを紹介しました。

 ソマリア沖海賊対処法に対しても、日本が自らの責任を果たし、国際貢献をすることに民主党は反対でした。

 小沢前代表は、日米安全保障に関して「第七艦隊だけいればよい」との信じられない発言をされました。

 隣国に核実験を続け、テポドンを発射し、拉致問題の解決をしようともしない北朝鮮が存在するにも拘わらずです。

 非核三原則の見直しを公然と発言しながらも友愛外交という得体の知れない方針を唱える鳩山代表とはいかなる人物なのでしょうか。

 あまりにも指摘することが多く、また党内での統一を図ることのできない民主党の外交政策に対し、もはや言及する気にもなれません。

 尚、日米同盟の相手国であるアメリカの指導者の皆さんも、民主党の外交政策に大きな危惧を表明されています。

 日本が国際社会の中で尊厳ある立場を貫き、世界平和のために国際貢献しなければならない大前提での外交・防衛政策の提案を民主党に望むものです。

 このことは大変重大な問題であることを認識した上でのご判断を願うところです。

« 政策④教育 | トップページ | 愛媛県戦没者追悼式 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 政策④教育 | トップページ | 愛媛県戦没者追悼式 »