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2009年9月16日 (水)

新旧総理の交代

 本日(9月16日)午前10時から特別国会・参議院本会議が開会され、午後2時半からの第2ラウンドの本会議において、首班指名選挙が行われました。

 鳩山由紀夫  124票

 若林正俊    84票

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衆議院においても327票を獲得した鳩山氏が第93代総理大臣に就任されました。

 何とも空しい一日です。

 午後3時半頃、参議院自民党会長室に参集した三役や幹事長室・国対・政審メンバーに新旧総理がご挨拶にみえました。

 いつもなら大勢の報道陣が詰めかけるところですが、残念ながら会長室にやってきたマスコミは数社、テレビ、カメラは無しという状況でした。

 「おめでとうございます」と鳩山総理にお祝いを申し上げ、拍手しつつも、その場に漂う違和感はどうしようもありません。

 「ご苦労様でした」と麻生前総理に声をおかけしながらも、見送る拍手に力が入りませんでした。

 鳩山内閣がいよいよ発足です。

 そのメンバーをテレビで眺めつつ、虚脱感にさいなまれるも、一方では激しい闘志も涌いてきました。

 10月後半に開会されるであろう臨時国会において、国家・国民のために正々堂々と議論を挑んでいきたいものです。

 ところで、自民党復活へ向け、18日に総裁選挙の告示が行われます。

 我々も速やかに方針を確定し、この難局に立ち向かう新総裁を決定しなければなりません。

 5連休などと言っている暇はないものと覚悟しているところです。

 

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