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2009年9月18日 (金)

国会閉会、自民党総裁選へ。

 本日(9月18日)午後2時より、参議院本会議場において天皇陛下をお迎えし諸外国の大使の皆さんも傍聴する中、厳粛な開会式が開催されました。

 といっても、会期は9月16日から19日までの4日間。

 さらに明日19日は土曜日でお休み。従って開会式の直後の午後4時半から開かれた会期末処理のための本会議(数分間)で実質的な閉会となった次第です。

 何となく不思議・・・

 当日午前中には、自民党総裁選挙が告示され、衆議院議員の西村康稔氏(兵庫・46才)、河野太郎氏(神奈川・46才)、谷垣禎一氏(京都・64才)の三氏が立候補しました。

 先の総選挙で大敗した我が自民党が、その再生を期して第一歩を踏み出す大変重要な総裁選です。

 午前10時半から各候補がその所信を述べ、各々応援弁士の熱いエールが送られました。

 各氏共々、明日の自民党をリードするに値する立派な候補者であり、党員だけでなく国民の皆さんの前で正々堂々の論戦を交してほしいものです。

 私は、若手のホープであり、爽やかで政策にめっぽう強い西村康稔氏に、将来の自民党の再生をかけてみたいと思っています。

 まだ知名度は0に等しい状況であり、この先大変困難な選挙戦になるとは思いますが、友人である西村康稔氏の今後の奮闘を望むものです。

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