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2009年11月19日 (木)

民主党のやり方

 今日(11月19日)は朝から大忙しです。

 午前中は、党本部での山村振興特別委員会・国土交通部会に出席の後、午前8時30分から開かれ、地元市町村長さん出席の「国保制度改善強化合同陳情朝食懇談会」で意見交換をしました。

 続いて午前10時から開かれた「水産業振興・漁村活性化推進大会」、午前10時半からの「全国山村振興連盟総会」にも出席し、恒例の「清和研議員総会」に続き、「原子力発電関係県議会議長協議会説明会」及び「商工会全国大会」にも出席。

 それでも、「簡易水道整備促進大会」他2つの全国大会には代理を出さざるをえませんでした。

 この時期は、来年度予算編成を前にして、各団体の要望活動が集中し、大会出席や陳情処理にてんてこ舞いの状態です。

 野党になったとはいえども、地元の皆さんの要望を真摯に受けとめ、正論を述べていくことが政治の要諦です。

 ところで、残念ながら、政権与党の誰かの指示なのでしょう。

 我々自民党の政治家だけでなく、各首長さんや団体長の皆さんも、関連省庁への直接陳情は禁止されているとか・・・。

 また、小沢幹事長への一極集中体制が地方の陳情方式まで拘束しているようです。

 誰のための、何のための政治活動なのでしょう。

 民主党のマニフェストに則った政策の綻びが目に付き始め、全体のグランドデザインが描かれていないがために政策の整合性が乏しく、国の基本的な方向付けに取り返しのつかないようなブレが生じていることを憂慮しています。

 極めて厳しい経済状況の中、「あるべき政策」の位置付けを明確にし、その対応に誤ちなきようチェックしていかなければなりません。

 もちろん、民主党のスピーディーな政策決定システムやその透明性を全面的に否定するつもりもなく、良いところは我々も取り入れていかなければなりません。

 しかし、あまりに乱暴で選挙を意識しすぎた手法は厳に慎むべきでしょう。

 知事はじめ、市町村長、各種団体長の多くが泣いていることを、政権政党たる民主党は決して忘れてはならないと憂うところです。

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