« 愛媛県功労賞受賞をお祝いする会 | トップページ | 今治賛士会 平成21年忘年会 »

2009年12月10日 (木)

「舛添メモ」

 先般舛添要一前厚生労働大臣から届いた自署「舛添メモ」を読んでみました。P1080832

・宙に浮いた年金記録 

・食品偽装

・中国・毒入り餃子

・妊婦たらい回し

・薬害C型肝炎

・新型インフルエンザ 等々

 次から次へ起こる難問に取り組み、厚労官僚との闘いの752日間を詳細に記録したまさに舛添メモというにふさわしい本の内容でした。

 ご本人が「政策を立案し、それを実現するそれが政治家の仕事である。しかし大臣となって絶大の権力を持ちながら、行政を進める中で、内外の手強い抵抗勢力と戦う羽目になる。最初は下手な鉄砲で、あまり効果がないが、次第に攻めどころがわかってくるし、官僚機構の掌握にも成功してくる。本書は、その攻防の記録である。」と述べられています。

 一国の行政を治めていく様々な苦労を計り知ることができましたが、政権交代した今、果たして長妻新大臣はどのような難敵と戦っているのでしょうか。

 その心の内を少し覗いてみたい気分です。

« 愛媛県功労賞受賞をお祝いする会 | トップページ | 今治賛士会 平成21年忘年会 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 愛媛県功労賞受賞をお祝いする会 | トップページ | 今治賛士会 平成21年忘年会 »