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2010年3月18日 (木)

何故そんなに急ぐのか?

 子ども手当て法案 及び 高校無償化法案が衆議院を通過し、参議院に送付されてきました。高校無償化法案は、3月5日に審議入りして、たった3日間の審議をへて、3月12日に強行採決されたところです。

 何故にそんなに急ぐのか。

 明日19日には、参議院において、無償化法案の本会議趣旨説明・質疑が行われる予定です。

 両法案とも予算関連法案であり、3月中には 予算案ともども成立をめざさなければなりません。

 しかし、法案審議を進めるにつけ、両法案の問題点が指摘され、その説明も十分できぬまま、成立をめざそうとする新政権の性急さは何を意味するのでしょうか。

 7月の参議院選を横目で睨みながらというところでしょう。

 私も本年度は久しぶりに文教科学委員会に所属していますので、委員会質疑に立って高校無償化法案の資すべき点は資していこうと思っており、現在その準備中です。

 「朝鮮学校を支援対策とすべきか否か」

 「公私間隔差の拡大につながらないか」

 「約4000億円の恒久財源を確保できるのか」

 「4月1日の施行に地方自治体が対応できるのか」

 「高校無償化により、財政的影響を受ける事業が多数出てくるのではないか」等々

 問題山積です。

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