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2010年5月18日 (火)

口蹄疫

 本日農水省からの発表によると、宮崎県で発生した口蹄疫による殺処分対象家畜が11万頭を越す事態になったとのことです。

 また状況によれば、一定区域内での全頭殺処分も検討され、東国原知事は宮崎県内に非常事態宣言を発令しました。

 ここまで懸命に肥育してきた農家の皆さんの心中を推測する時、本当にお見舞いの言葉すら見つけることができません。

 このような状況の中、政府の対応の遅れが指摘され、連休中に外遊をしていた赤松農水大臣への不信任議案の提出が検討されていることも、仕方のないことでしょう。

 空気感染するこの病気の恐ろしさへの認識の甘さや対応の遅れに、あたふたする鳩山内閣の状態をみるにつけ、本当に現政権に日本をまかせてよいものか、不安に感じています。

 多くの皆さんも同じ考えだと思っています。

 強毒性の新型インフルエンザがいつ発生するかもしれない昨今、迅速な危機管理能力を有しない政権には、一刻も早く退場してもらうべきではないでしょうか。

 我々ももっと真剣に頑張らなければ・・・。

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