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2010年6月18日 (金)

ちょっといい話

 「小惑星 イトカワに着陸した探査機”はやぶさ”が7年ぶりに地球へ帰還した」

 「サッカーW杯において日本がカメルーンに勝利した」

 最近では珍しくグッド・ニュースが続いており、大変嬉しく思っています。

 特に”はやぶさ”は、2003年5月に打ち上げられ、60億キロ・7年間の長い宇宙の旅の間、何度も大きな故障に見舞われ、通信が長らく途絶えたり、4つのすべてのエンジンがストップしたりすると、満身創痍の状態になりつつも、絶対絶命のピンチを乗り越えて、奇跡的に地球へ帰ってきたのです。

 この自律ロボットであるはやぶさの不撓不屈の精神?と、それを支えてきた宇宙航空研究開発機構の科学者達のチームプレーの素晴らしさに拍手を送ります。

 私もこのはやぶさ君を見ならって、来たる厳しい参議院選挙に逆風の中 立ち向かっていこうと決意を新たにしているところです。

 ところで、あの事業仕分けにおいて民主党政権に大幅な予算削減された「はやぶさ2」の開発が危ぶまれています。

 自民党政権時の概算要求額17億円が、何と何と3000万円にまで削り込まれています。

 技術力開発を「なぜ2番ではいけないのか」と切り捨てた民主党政権の限界が見えるようです。

 ただし、選挙至上主義の現政権ですので、はやぶさ君に対する世論の盛り上がりにより、何の憶面もなく すぐに予算の上積みをされることは間違いないと確信しているところです。

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