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2010年6月17日 (木)

菅総理の不謹慎発言

 昨日の新聞報道によると、菅総理が副総理・国家戦略担当相であった昨年9月、

「基地問題はどうにもならない。もうタッチしたくない」

「もう沖縄は独立した方がいい」

と言い放ったそうである。

 この不謹慎な言葉は 沖縄選出の民主党参議院議員 喜納昌吉氏との会話の中で発せられたとのことですが、全く信じられません。

 過去に菅総理は様々な暴言(官僚は大バカだ)を吐いたり、不見識な署名(北朝鮮拉致実行犯に対する嘆願書)をしたり、その言動の危うさが大きな問題となっていますが、宇宙人の如き言葉の軽さを指摘された鳩山前総理とは違って、別の意味で危険なリーダーとなるのではないかと大変危惧しています。

 イラ菅から逃げ菅といわれている菅総理に、沖縄の人の心が理解できるはずもなく、その証明が冒頭の信じられない言葉となって表れているのではないでしょうか。

 こんな民主党の菅内閣支持率の上昇はまやかしに過ぎないと思っています。

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