« 第30回東予地区レディースソフトボール大会 | トップページ | 三ツ林隆志さん »

2010年8月 3日 (火)

予算委員会 スタート

 衆議院において2日・3日と予算委員会が開催されました。

 我が党質問者の皆さんの活躍に拍手を送っていますが、若干の突っ込み不足も否めません。

 一方菅総理の答弁には全く迫力がなく、反省・謙虚・平身低頭・任姿勢などの言葉が本日の紙面の中に多数躍っています。

 私が特に気になった点は、消費税問題等国の根幹にかかわる問題について、ご自身の理念や将来展望が明確に示されず、誰に遠慮しているのだろうかとさえ感じました。

「私の唐突な(消費税に関しての)議論が不安を与えたことをお詫び申し上げたい」

「財政再建では一歩も引くつもりはないが、(消費税については)党で議論をお願いしており、代表選で具体的な数字を言うのは控える」

 一体全体、菅総理の選挙戦での消費税についての発言は何だったのか。

 代表選に向けて、党内意見にばかり気をつかうだけでなく、国の将来のあるべき姿について与野党間で真摯に議論していく態勢を整えてもらいたいと率直に思います。

 何故ならば、予算委員会は単に党員や党所属国会議員にのみアピールする場ではなく、国民全体に対して内閣の方針を明確に語る場であるのですから。

 いよいよ明日からは参議院において予算委員会が開催されます。

 より充実した質疑応答がなされることを望みます。

« 第30回東予地区レディースソフトボール大会 | トップページ | 三ツ林隆志さん »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 第30回東予地区レディースソフトボール大会 | トップページ | 三ツ林隆志さん »