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2010年11月 9日 (火)

世論調査

 マスコミ各社の世論調査の結果、内閣支持率が大幅下落し、支持率と不支持率が逆転しました。

 加えて民主党支持率も大きく低下し、今回の調査では、ようやく自民党支持率が5~7%アップしてきています。

 たとえば

     (内閣支持率)(民主支持率)(自民支持率)

讀賣   △18.0%   △8.0%    +7.0%

共同   △14.9%   △5.3%    +5.6%

TBS    △20.4%   △8.4%    +5.4% 

 これは 民主党政権の外交・景気対策・尖閣問題・ビデオ流出等々の失点によるものであり、現在開催されている予算委員会での我が党のするどく厳しい追及の結果であろうと思います。

 特に、ねじれ国会の打開策として、政策ごとの与野党連携よりも、解散・総選挙をすべきとの声が上回り、38%の支持を得ている点が注目されます。

 もはや民主党政権はその担当能力を失い、一刻も早い政権交代を望むとの声が高まってきたということでしょう。

 政権交代に奇策なし。

 私達はしっかりと王道を進み、こつこつとあるべき政権の方向を構築していくことこそ、今一番求められていると確信します。

 恐らく来週は参議院における予算委員会がスタートするでしょう。

 今国対としても、その戦略をあたためている真最中です。

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