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2010年11月24日 (水)

危機管理能力

 12月3日の会期末まであと僅か。

 参議院予算委員会においては、補正予算(案)及び予算関連法案への対応について、与野党間での最終攻防が続いています。

 柳田法相が自らの稚拙な発言の責任を取って辞任したものの、防衛省事務次官による言論統制ともなりかねない通達や小沢・鳩山両氏の政治とカネの問題について与党からの反応はありません。

 責任与党たる民主党に対しては、補正予算案や重要法案を可決するための努力を惜しむべきではないと敢えて諫言します。

 我々は、様々の問題を有する仙谷官房長官 馬淵国土交通大臣はじめ 複数官僚に対する問責決議案提出を視野に入れた国会対策を考慮しています。

 そのような中、北朝鮮が韓国延坪島への無差別砲撃を行いました。

 大きく流動する朝鮮半島情勢をはじめとする国際状況に、とても反応する能力に欠如する民主党政権に対して憤りと不安を覚える限りです。

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